よくある質問

よくある御質問をまとめています。
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地中熱は太陽からの放射熱で地面が温められることよって蓄積されるエネルギーですので、基本的には全国どこでも採取できます。しかし、地中熱が効率良く利用できるのかを判断するためには、地下の温度や採熱管を打ち込むための地盤の状態を調べることが重要です。
実際に設置を考える場合には、個々のケースで異なるため、ホームエネシスの担当にご相談下さい。

地中の約12mに埋められた採熱管の杭を通じて熱エネルギーを地上の室外機(ヒートポンプ)に採り込み、冷暖房を行う仕組みです。地中の温度は1年を通じて約15℃で安定していますから、 冬は温めやすく、夏は冷やしやすくなるので効率が良いのです。 井戸水が夏は冷たく、冬は温かく感じる原理と同じです。さらに室外機からのファンの騒音、廃熱もないので、ご近所迷惑の心配がなく住宅街には最適です。
詳しくはGeottのメカニズムをご参照下さい。

環境省が2019年3月28日、2018年3月現在の地中熱利用システム普及状況をまとめ公表しました。設置件数は、前回の2016 年3 月公表結果から871件増の74,748 件となっています。
都道府県別で見ると、北海道が714 件と圧倒的に多く、次いで秋田県が162件、東京都が151件、長野県が150件、新潟県が142件、岩手県が135件、青森県が126件、埼玉県が112件となっています。

2019年度地中熱関連の補助金・融資制度一覧(外部リンク参照)
http://www.geohpaj.org/wp/wp-content/uploads/2019hojyokin.pdf

問い合わせフォームにて必要事項をご記入下さい。
ホームエネシスの担当からご連絡致します。

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