地中熱は「採エネルギー」

 

これからの住まいづくりには、再生可能エネルギーを
積極的に活用することが国の施策になっています

現在我が国の一次エネルギー供給の内訳を見ると、自然エネルギーが占める割合は16.1%しかありません。
先進国のドイツでは33%と日本の2倍以上を占めています。
しかしエネルギー供給割合を変えていくためには、我々一人一人が毎日の生活の中で再生可能エネルギーへの理解と利用促進が必要です。

採エネルギー」の発想は
私たちの周りに存在する身近な「自然のエネルギー」を
積極的に採ることによって、
「脱化石燃料」
「温室効果ガスの削減」
「低炭素型社会の実現」を目指すことにあります。

 

エネルギーを「採る/採取する」概念が加わることで
「創」・「蓄」・「省」の3つの要素は
より強固に影響し合います