地中熱の説明

 

私たちの足下で使われずに眠っている
無限のエネルギーの正体は「地中熱」です

日本では、約1万2000年前の縄文時代から、地中の熱エネルギーの存在を知り、
その「知恵」を育むことで、雪が降る氷点下の寒い冬や40℃を超える灼熱の夏を乗り越えて来たのです。
世界各地で発掘された「竪穴式住居」「横穴式住居」「洞穴住居」などが、地中のエネルギーを活用した代表例です。

御所野遺跡堅穴式住居

吉見百穴跡横穴式住居

トルコの青銅器時代の穴居人遺跡カッパドギア

足下には「地熱」と「地中熱」という
全く異なる熱エネルギーがあります。
地熱の熱源はマグマ、地中熱の熱源は太陽からの放射熱です。